パスワード更新のお知らせ

ホームページ内のパスワード保護されたページへアクセスする際のパスワードが変更されました。

令和3年度沼津介護支援専門員連絡協議会費の領収書に記載のある

「ホームページ 会員用パスワード」

を入力することで閲覧可能となります。

旧パスワードではページ閲覧できなくなっていますのでご注意ください。

<重要> キャリアメールを使用している方について

 皆様キャリアメールをご存じでしょうか?

メールアドレスの”@”の後ろにdocomo、ez-web、softbankなどとついている携帯会社から付与されたメールアドレスです。アンドロイドやiphoneを利用している方は、メインとなるメールアドレスはgmailやyahooメールとなっているかと思います。

昨今のコロナ禍で研修もZoomで行うことが増え、申し込みもメールで行うことが増えていくと思います。

キャリアメールで相手にメールを送ることはできます。

ですが、受信の設定を確認してみてください。

キャリアメールを利用している方の多くが、迷惑メールの設定をされているかと思います。

その迷惑メール対策の中に、PCからのメールを除外する項目があります。

その設定を解除しておかないと、相手がPCから返信する場合は無効なアドレスとされてしまい、

メールが届かなくなります。

ZOOM使用について

ZoomのWeb会議に参加するだけならアカウントは不要です。

Zoomのミーティングの開催・参加の方法は以下の通りです。

  1. Zoomアプリケーションが開いている状態で左上のオレンジ色のボタン「新規ミーティング」をクリック(ミーティングIDとパスコードの入力を求められることがあります。)
  2. ”どのように音声会議に参加しますか"と尋ねられるので「コンピューターオーディオに参加する」を選択
  3. ビデオをオフにしたいのであれば、この時点で選択することができます

招待を受ける時(参加者の時)

  1. 招待URLや招待メールが届く
  2. 招待URLをクリック
  3. すでにZoomをダウンロードし、インストールが完了していればZoomのアプリが起動し画面表示されます
  4. その際に、ビデオをオンにするか、オフにして参加するかを尋ねられるので選ぶ
  5. 音声も”どのように音声会議に参加しますか"と尋ねられるので「コンピューターオーディオに参加する」を選択

コロナウイルス対応の件

「日頃より、当協議会の活動にご理解、ご協力を頂きまして誠にありがとうございます。
当協議会のグループラインでもお送り致しましたが、別紙資料に基づきコロナウイルス対応の件を、3月16日に沼津市役所に長澤、岡田両副会長と訪問して沼津市長寿福祉課と面談致しました。
皆さまの声を一つ一つ確認して、今後のご対応、ご協議をお願い致しました。
市、長寿福祉課だけでは判断のつかない、できない課題等もありますが、対応の基本としてはインフルエンザ感染と同じ対応をするとの事で、市の危機管理本部と連携して行うそうです。
尚、マスクについては、長寿福祉課としても配布できるマスクを以前より探したそうですが、残念ながら今のところ市には無いそうですが、今後も消毒液の確保と併せて努力して頂けるとのことでした。又、想定外の事が発生した場合のケアマネ相談窓口は「長寿福祉課 施設・指導係」になるそうです。
最後に、当協議会としても市の対応に全面的に協力する旨をお伝え致しました。
会員の皆様におかれましては、「正しく恐れる。」「感染しない。させない。」を合言葉に、今後もアンテナを高くして感染予防にご努力の程、宜しくお願い致します。
会長 一ノ宮五郎」

介護支援専門員現場からの要望-2020.03.17

 

介護保険最新情報vol.769】居宅のコロナ対応で事務連絡、厚労省

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省は、デイサービス事業所などが利用者の送迎を行う際、乗車前に本人・家族らが体温を計測し、発熱がある場合はサービスの利用を断るよう、自治体や関係団体に周知した。事業者側は、居宅介護支援事業所などに情報提供を行い、それを受けた担当ケアマネジャーらは必要に応じ、訪問介護など代わりのサービスの提供を検討することとしている。

 

同省が24日付で、介護保険最新情報として事務連絡した。それによると、デイサービスやショートステイを提供する事業所・施設(※編注)などの職員については、出勤前に各自で体温を計測し、37.5度以上の発熱がある場合は、出勤させないことを徹底するよう要請している。

 

利用者に直接サービスを提供する人だけでなく、事務職や送迎の担当者、ボランティアらを含む全職員が対象となる。また、物品などの受け渡しで出入りする業者についても、玄関などの限られた場所で対応することが望ましいとし、入館時の検温で37.5度以上の発熱が確認された場合は、立ち入りを断ることとした。

 

さらに、利用者を送迎する際は、本人や家族、または職員が乗車前に体温を測り、37.5度以上の発熱がある場合は利用を断るよう要請。断った利用者に関する情報は、事業所・施設から担当する居宅介護支援事業所などに提供され、それを受けたケアマネらは必要に応じ、代わりのサービスの提供を検討することとした。

 

■感染疑いはサービスの再検討を

 

訪問介護や居宅介護支援など、居宅サービスを提供する職員に対しても、出勤前の検温で37.5度以上の発熱がある場合に出勤させないことを徹底するよう要請。糖尿病などの持病があったり、妊娠していたりする場合は、重篤化する可能性が高いため、勤務上のさらなる配慮を行うこととした。

 

また訪問時は、本人や家族、または職員が体温を測り(事前に依頼しておくことが望ましい)、37.5度以上の発熱がある場合は、厚労省の対応方針を踏まえた相談支援や受診勧奨を行う。さらに、職員はサービスの前後、手洗いやうがい、マスク・エプロンの着用、咳エチケットなどを徹底するとともに、事業所内でもマスクをするなど、感染の機会を減らす工夫をすることも求めた。

 

感染の疑いがある利用者に関しては、地域の保健所と相談した上で、居宅介護支援事業所などと連携し、サービスの必要性を再検討する。そして、その結果を踏まえ、感染防止策を徹底しながらサービスの提供を続けるとしている。